今さら聞けない英語の日付!書き方・読み方、曜日等

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Daily Conversation

ビジネスで英語のドキュメントやメールを使用することに慣れていない場合、「英語の日付」は混乱を招く可能性があります。

日付と曜日を英語で書くことはできますか、それとも日付を英語で読むことはできますか?
たとえば、日付の読み方

1日はFirst(1st)
2日はSecond(2nd)

としてお読みください。

また、Excelのファイル名に日付を付けたり、外国人と共有したりする場合は、ファイルに英語の日付を付けると混乱する可能性があります。

和風なら
また、ファイル名MarketingFile20140410.xlsx
アメリカンスタイルで、[Month-Sun-AD]
MarketingFileJan-31-2014.xlsx
ブリティッシュスタイルなら【Sun-Month-AD】
MarketingFile-31-Jan-2014.xlsx

実際、同じ英語でも、アメリカンスタイルと彼のイングリッシュスタイルでは日付の表記が異なります。

そんな作家でも、ファイル名の日付や日付をメールで書くのが苦手だったので、先輩に聞いて本で調べました。慣れる前に、英語の日付と曜日
言い方がわからないと混乱します。ベルリッツのレッスンでも、曜日と曜日を学びました。

本日は、ベルリッツの先生方がまとめた「英語の日付」に関するものをすべてご紹介したいと思いますので、ブックマークしてご利用ください。

日付順
先に述べたように、書く順序は米国と英国で異なります。日本ではアメリカンスタイルがよく使われますが、他の国と合わせたほうがいいです。

アメリカの日付は月/日/年の順に書かれています。
<例文:2014年8月15日はどうですか?>

August the 15th, 2014(フォーマル)
August 15, 2014(フォーマル)
8/15/2014 (カジュアル)
8/15/14 (カジュアル)

英国の日付は、日/月/年の順に書かれています。
<例文:2014年8月15日はどうですか? >>

15th August, 2014(フォーマル)
15th August, 2014(フォーマル)
15/8/2014 (カジュアル)
15/8/14 (カジュアル)

メールタイトルの日付の書き方
これは、電子メールのタイトルに日付を入れるための例文です。 会議を招待するときは、タイトルに日付を入力して、相手がどの会議であるかを簡単に理解できるようにすることができます。

「6月15日電話会議への招待」

Invitation for June 15th Conference Call

西暦の読み方
131723640西暦の読み方はパターンがありますので、一通りご紹介いたします。

西暦の読み方の基本
下記のように最初の二桁と後の二桁を分けて読みます。
Nineteen ninety-six( 1996年)

1907年や2007年のパターンの読み方は?
1907年のように後の二桁が01〜09の 読み方は下記のようにゼロは”オー”と発音します。
Nineteen “o” seven (1907年)

1019年や2003年の読み方は?
4桁のうち二桁目がゼロ、三桁目がゼロでない場合、下記のように1019年は”1000-19″つまりone-thousand nineteenと発音します。
One thousand nine (1009年)
Two thousand one (2001年)
Two thousand two (2002年)
Two thousand three (2003年)

月の読み方
月 / 名称 / 略称
1月 / January / Jan.
2月 / February / Feb.
3月 / March / Mar.
4月 / April / Apr.
5月 / May / May
6月 / June / Jun.
7月 / July / Jul.
8月 / August / Aug.
9月 / September / Sep. or Sept.
10月 / October / Oct.
11月 / November / Nov.
12月 / December / Dec.

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日の読み方

あなたが英語の初心者なら、流暢に出てこない人がたくさんいます。 10回くらい声を出して読めば自然に習得できるので、この機会に一緒に覚えておいてください。

日/読書/記譜法

1日 / First / 1st
2日 / Second / 2nd
3日 / Third / 3rd
4日 / Fourth / 4th
5日 / Fifth / 5th
6日 / Sixth / 6th
7日 / Seventh / 7th
8日 / Eighth / 8th
9日 / Ninth / 9th
10日 / Tenth / 10th
11日 / Eleventh / 11th
12日 / Twelfth / 12th
13日 / Thirteenth / 13th
14日 / Fourteenth / 14th
15日 / Fifteenth / 15th
16日 / Sixteenth / 16th
17日 / Seventeenth / 17th
18日 / Eighteenth / 18th
19日 / Nineteenth / 19th
20日 / Twentieth / 20th
21日 / Twenty-first / 21st
22日 / Twenty-second / 22nd
23日 / Twenty-third / 23rd
24日 / Twenty-fourth / 24th
25日 / Twenty-fifth / 25th
26日 / Twenty-sixth / 26th
27日 / Twenty-seventh / 27th
28日 / Twenty-eighth / 28th
29日 / Twenty-ninth / 29th
30日 / Thirtieth / 30th
31日 / Thirty-first / 31st

曜日の読み方
曜日 / 読み方 / 略称
月曜日 / Monday / Mon.
火曜日 / Tuesday / Tu., Tue., Tues.
水曜日 / Wednesday / Wed.
木曜日 / Thursday / Th., Thu., Thur., Thurs.
金曜日 / Friday / Fri.
土曜日 / Saturday / Sat.
日曜日 / Sunday / Sun.

日付や曜日、西暦をいれた例文
2020年の夏にオリンピックが東京にやってくる。

The 2020 summer Olympics are coming to Tokyo.

来週の木曜日までに、返事をください。
Please reply to me by Thursday next week.

新製品のリリースは2016年の7月を予定しています。
The new product will be released in July of 2016.

その年は1445年だった
The year was fourteen forty-five.

その国は1809年に独立をした。
The country gained its independence in 1809.

わたしは10月17日生まれです。
I was born on October 17th.

日付の前置詞の使い方
日付の前置詞

時間は常に”at”を使います。
We will arrive at 5:30pm.

曜日や特定の日を使うときは”on“を使います。
I usually work on Thursdays.

My birthday is on August 6th.

月は常に“in”を使います。
I will leave for Japan sometime in October.

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どうだった? 覚えてしまえばすぐに使えますが、知らないと予約などの仕事でも間違いにつながります。
テキストを見ずに流暢に発音できるようになるまで、暗記方法を声に出して繰り返すことをお勧めします。 10回くらい繰り返すと、体で覚えていると思います。

それを克服することはあなたの英語への自信を高めるでしょう。
お役に立てば幸いです。

ちなみにこの記事を書いたのは、May the 9th, 2014  です!

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